獅子舞について
これは飯島の獅子舞。どの地区も同じだが、中に4人入るので、「むかで獅子」と呼ばれている。

右側は鳩谷の獅子舞で、左側が荻町の獅子舞。荻町は、雄獅子と姫獅子の2つがあり、獅子頭がそれぞれ違う。雄獅子は、ししとりが刀や薙刀を持って、獅子と戦う。姫獅子は、獅子が静かに踊る。写真は姫獅子。
この他にも、平瀬や木谷の地区にも獅子舞がある。

どぶろくの振舞

獅子舞の由来

白川村の獅子舞は、踊りや演目が似ていることから、高山や富山の方から伝わってきたといわれている。

村廻りが終わると、神社でどぶろくの振舞が行われる。3時30分頃からどぶろくが飲める。

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