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更新日:2016.01.27

地域の方から学ぶ「1年体育授業:剣道」

 1月26日、1年生の体育の時間に、荻町在住の小洞久実さんをお招きし、本校の大門教諭も講師のサポート役で加わり、2名の有段者の講師から剣道を学びました。前日に剣道の礼儀作法や防具の付け方を学習し、当日は、最初に二人の講師による試合形式での討ち合う場面を見せてもらいました。ほとんどの生徒が間近で剣道の試合を見るのは初めてで、見た後の感想を発表する場面では、「気合いの入った大きな声とその迫力」「一つ一つの慎重な動きと一瞬に勝負に打って出る動きの速さ」、「実際の剣道の試合を目の前で初めて見た驚きや凄さ」などを、語っていました。 その後、実際に防具をつけ、「めん」「どう」「こて」の打ち方を習いました。防具を初めて着けてみて、その動きづらさや重さを実感しながら、どの子も一生懸命竹刀を振り上げ、練習に励んでいました。練習を重ねるにつれ、少しずつ気合いの入った声も出るようになってきました。気合いの入った元気な声を褒められる生徒も見られるようになってきました。

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