学校教育目標

学校の教育目標

 

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本校は、霊峰白山と世界遺産「白川郷」に代表される、自然、歴史、伝統、文化、そして国際交流等々、豊かな教育資源に恵まれた学校です。東海北陸自動車道が全線開通し、人の往来はスムーズになったものの、義務教育を終える15歳までに「ひとりだち」の礎を育てることは、今も変わらぬ学校教育の必須課題です。

本校では、平成26年度から立ち上げたコミュニティスクール、平成29年度開校した義務教育学校としての仕組みを生かし、この「ひとりだち」の要素となる「自立」「共生」「貢献」の3つの資質を9年間かけて育成する教育を展開しています。

義務教育学校の最も大きな特色は、切れ目のない9年間の教育課程を一貫して編成実施できることです。このことは、教師側からすれば9年間の成長の階段をゆるやかで確実に実感を伴って子ども自身に登りきらせることができることを意味します。同時に、児童生徒からすれば、「自らの9年先を見通し、9年前を振り返ることができる日常の学校生活がそこにある」ことが最大の特徴です。

本校では、このしくみを生かし、15歳の「ひとりだち」の力を身につけさせていく教育を展開しています。

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